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脳男

2001年 16位


脳男 (講談社文庫)脳男 (講談社文庫)
(2003/09)
首藤 瓜於

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[ 内容 ]
連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。
逮捕後、新たな爆弾の在処(ありか)を警察に告げた、この男は共犯者なのか。
男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが……。
そして、男が入院する病院に爆弾が仕掛けられた。
全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作。

おもしろいよーって薦められて読んだ本ですが、
おもしろかったです。
はじめは、タイトルからしてグロイのかな?って思ってたけど。
なんか、ラストが…。
続編?
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テーマ : 推理小説・ミステリー
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交通警察の夜

(1991/12)
東野 圭吾

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交通警察の夜


[ 内容 ]
『週刊小説』誌上に89年~91年に掲載された短編6話をまとめたもの。
 『天子の耳』『分離帯』『危険な若葉』『通りゃんせ』『捨てないで』『鏡の中で』
 『天使の夜』より
 ある日の夜交通警察隊の2人がいつもの様に待機をしていると交通事故の一報が入った。
当事者の一人は重傷らしい。
 現場で当事者同士の話を聞くと両者とも相手が赤信号だったと主張する。
但し片方の当事者は救急車で運ばれていった為その同乗者に話を聞いた。
その女性は目が不自由だった。
 捜査を進めるうちに彼女の特殊な能力が注目を浴びる。
驚異的な記憶力である。
事故があった瞬間にラジオで掛かっていた曲の箇所を指定した。
果たして彼女の言うとおりなのだろうか?

この作品は車のマナーの悪い人に読んでほしいと思います。
こうなることもあるんだぞと。
私は、超が付くくらい安全運転なんで。

 

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死神の精度

2006年 12位
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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死神の精度


[ 内容 ]
死神は雨とともに現れる──彼の7日間の調査で対象者の生死が決まる。
様々なスタイルで語られる6人の人生。人気作家の傑作短篇集。

死神って結構ありがちな設定だけど、ちょっと違っていて面白い。
クールなのに、ちょっと変な質問をしたり、
音楽好きでミュージックって音楽を言ってるとことか。
短編なので読みやすいし、
それぞれ、後味がいい最後だし。
美しい作品。
内容も、恋愛、推理など幅広い。

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さまよう刃

(2004/12)
東野 圭吾

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さまよう刃


[ 内容 ]
正義とは何か。
犯罪被害者の叫びを聞け。
遺族による復讐を描いた社会派サスペンス。

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。
花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躙された末の遺棄だった。
謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。
犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。
正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、
事件は予想外の結末を迎える――。
重く哀しいテーマに挑んだ、心揺さぶる傑作長編。

自分が長峰の立場なら、たぶんこの行動にでると思います。
特に少年犯罪なら刑も軽いし、自分の子供が殺されて、
殺した本人は生きてるって思うと、被害者としては耐えれないと
思います。
でも、これを書いたらネタバレになるから、
おいときますが、途中で出てくる助けてくれる女の人の
気持ちもわかります。
助けるかはわからんけど…。
いろいろ考えさせられると思います。


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独白するユニバーサル横メルカトル

2007年 1位
(2006/08/22)
平山 夢明

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独白するユニバーサル横メルカトル


[ 内容 ]
タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。
彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、
日本推理作家協会賞を受賞した表題作。学校でいじめられ、
家庭では義父の暴力に晒される少女が、
絶望の果てに連続殺人鬼に救いを求める「無垢の祈り」。限りなく残酷でいて、
静謐な美しさを湛える、ホラー小説史に燦然と輝く奇跡の作品集。

って感じの説明がされていますが、
私はこれ、正直ダメです。
ホラー要素?が強いからか残酷って言うより汚いしグロい。
ミステリーなのこれ??
「これを読んでこのミスを読んだって言わないで」って書いたHPを見たけど、
まさにそう思います。
なんで1位なの?
こんなに不快なのに、落ちは読める話もあったりして、さらに納得いかないし。

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hitopiyon

Author:hitopiyon
このブログは、
忘れて同じ本をハードカバーと
文庫とか、ひどいときは
ハードカバーを2回とか
買ってしまって、
「あー読んだよ。これ」
と後悔をするのを防ぐために、
開設しました。
ネタバレには注意しながら書いていきます。
なので、ちょっと書き込みが少なくなってます。

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